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2014.06.23 Monday

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2014.06.23 Monday

夏のはじまり。

2014.6.22 
藤田陽介×巻上公一@蚕の家

おいしくてていねいな食事とドリンク、
懐かしくて新しい、あたたかい空間、
私にとっては全く新しいジャンルの音楽。

ときどきクスっと笑ってしまうパフォーマンス。

どこまでが計算で、どこからが化学反応なのか。
聞きたいけど、もったいなくて聞けない。
聞かない美学ってあるんじゃないか。

夏のはじまりの一日にぴったりの、
ていねいなイベントでした。

なにか、やりたい。いいものをみると、パワーがわいてきます。










 
2012.09.09 Sunday

takami

 
2012.02.29 Wednesday

鬱憤


大事なものは、大事にしすぎて結局いつもダメにする。

そんでもってくよくよする。
さいしょから、いいあんばいにすりゃあいいのに。
ひきずる、ひきずる、ずるずるずるずる。

けっきょくどうして、うまくはいかないもの。

2012.02.29 Wednesday

Last day

 

自由に飛べたら。
自由に飛べるはずなのに。

なによりも自分自身がそれをさせない。
形成された自分が一番の足枷だったのだ。

2012.02.28 Tuesday

休日の美徳

いつもより早く起きて、
近くの喫茶店でモーニング。
コーヒーを注文すれば、トースト半分とゆで卵、
ゆで卵なん、ひざびざにいただきましたわ。

お気に入りのカフェではロールキャベツとジンジャーティー。

あのカーディガンをお色直ししようと思って、
考えれば考えるほど、どれが合うのかわかんなくなる。
不在の存在にくらり、またくらり。

本を読みつつ、コーヒーを頂き、
なんかもはや体臭がコーヒー。
それって、どうなの。
七色に光る最強色鉛筆を奪取。
とにもかくにも、またお気に入りが一つ増えた。
私の、ないしょの楽園。
とくべつなばしょ。せのびなばしょ。

お気に入りの服屋はやはりブルジョワ。
今月は見送り。
忘れられなければ、茨ばかりの野原で踊る気で買いに行こう。

かわいいブローチに似合うような人になろう、
ていねいな人になろう。

久々に合った友人は、私のことをどこまでも知っていて、なつかしくって息苦しい。
お互いがお互いの存在を、手に取るようにわかるのだけれど、
敢えて、核心は口に出すことをしない。
それが、ルール。ルールの上を転がるようにして、もどかしさを楽しむのだ。

赤ワインで語り明かす日はいつの日よ。

嗚呼、次を約束しないこの美徳よ!
このもどかしさよ!


2011.12.04 Sunday

町とモツ、脳内をめぐる

東京での地元、
私の住んでいる町。
どこに住んでいるの
と聞かれて答えても、
大抵認識されていない。

東京という大都会の一部で、
ひっそりと
だけど確実に
住人たちは朝を迎える準備をし、
夜になればゆったりと布団の暖かさを噛み締める。

やっと住み慣れてきたこの町。
少しずつ
商店街の住人が私の生活に溶け込んでくる。

大きな本屋も、レンタルビデオ屋も、
ファミリーレストランもマクドナルドも交番も、
本当に何も無い町だけど

八百屋に大衆居酒屋に理髪店に魚屋
小さな工場、大きな土手と川、甘い団子屋、
生きる為に必要な最低限で成り立つこの町、
喧噪とかけ離れたこの町が
私は案外とお気に入りなのである。

と、鳥勢の日曜限定の持ち帰り用モツ煮込み(300g/¥350)を
ほおばりながら、言葉の雰囲気に酔いしれる。
そして、モツと町の情緒を噛み締める。

2011.11.06 Sunday

ヨコハマトリエンナーレ

2011.11.6
ヨコハマトリエンナーレ2011にいってきた。

今日までということで混むことが予想され、
横浜美術館のみの鑑賞に。

一つの建物内で完結したので気軽だったけれど、

その分すいすい次へ行けてしまうので、
一つ一つの作品をじっくり堪能するという行為はきびしかったかも。

わかってはいたけど、やっぱり人の多さに、うんざり。
鑑賞しつつも常に次の人のことと
次の作品の前の人だかりを気にしてしまう。

新潟の時も瀬戸内の時も人が多かったけど、
ゆっくり見てても急かされるような気持ちにはならなかったんだけど。

自然と屋内の差なのか。
作品と作品のあいだの時間的「間」と
空間的「間」、それとやっぱり風があるかないかの差なのかしら。


トビアスレーベルガーの電球の作品(たしかタイトルは他人)と
ミルチャカントルの女性が砂の上を歩き続ける作品
(前の女性の足跡を箒で掃きながら歩く:消してはつけ、消してはつけ、
これが幸せを追い求める行為とのことらしい。なんとなくわかる気がする。)
あとやっぱりオノヨーコ、アラーキーはよかった。

オノヨーコの、自分が能動的になって初めて近づける体験型作品は
よかった。わかりやすい。

チロの写真はぴっぴと重なって、
どうにもこうにも。つらかった。
けど、いい写真だった。

来年の大地の芸術祭、たのしみだ。

こちら、前回のトリエンナーレの写真で締めくくらさせていただきます。
■行きの電車/由芽ちゃんのカメラにて

■瞑想/全然混んでなかったな。

2011.10.23 Sunday

東京ごはん映画祭

第2回東京ごはん映画祭にふらりと。

【歩いても 歩いても】を鑑賞した。
ご繁栄が祭というだけあって、ごはんが、
というより、ごはんの準備の様子がすてきに描かれていた。

それと樹木希林が本当にすごいと思った。
彼女の為に脚本があって台詞があるんじゃないかと思うくらい。

彼女の出ている映画を片っ端から見直してみようと思った。

上映後、是枝監督のトークショーがあって、その中で
子役には台本を当日まで渡さない、
台詞をどこまで減らし、シンプルにするかで、
日常感に近づくかどうかが決まるというコメントがあったけど、

なるほどというぐらい、
台詞が少なく、自然だった。
樹木希林とYOUのごはん準備中の会話なんて、
本当に親子のようだったし
そもそももしかしたらほとんどがアドリブなのかも。
映画というか、人様の家の様子を遠目で眺めている気分だった。


とにかく父母、祖父母に会いたくなる映画だった。


おわり。



2011.08.23 Tuesday

omoukoto

最近ほんとうにだめだめだ。

なにをしようにも、ごてごて。
あれやりたい、これやりたいっていうのすら
減ってきているみたいだ。

飼われているんじゃつまらない

けど

飼われている楽さに慣れつつある。
自由に走り回っているように見えても
結局なにも出来ていない、
柵の中でキャンキャン吠えているだけ。

社会人とか、おとなとか、
そういうのに振り回されたくないって思いだけが強くて

結局可能性まで持っていけない。
構想にすら。

妄想、妄想している自分をひけらかしているだけ。
そんなの、ちがう。

なにか、おもしろいことしよう。
今週中に案を出して、
来週中に動こう。

ここで反省会しよう。
有言実行からの不言実行、さくさくとな。


はじけるぞー。
やったるぞー。
ほほい、ほい。
2011.08.23 Tuesday

バカンス


心はいつも、
バカンスでありたい。

ないならつくればいい。
ただそれだけのことなのにむずかしい。
カンガエレバカンガエルほどきゅうくつだ。



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