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2009.07.16 Thursday

函館旅行記

ご無沙汰してました。

3日坊主とはまさにこのことよ!!

7月も半分が過ぎ、すでに夏バテ気味……
あぁ、一日2時間寝れば万全な体が欲しい。
ゆらゆらゆらゆら。

7月はすてきすぎる旅行から幕をあける。

そう、祖父母の故郷、『函館』
母と姉と祖父母で4泊5日のゆったり旅行。
メインは祖母の家系の墓参り。

初めて降り立った函館の街。
ゆったりとしていて、ところどころに異国情緒の風が吹く。
穏やかな潮風に吹かれ、東京とは違う時間の流れにふわふわ、たゆたう。

ガイドブックによれば2泊3日もあれば十分すぎるほど堪能できるらしい函館。
4泊5日もいたら立派に覚えるわけで。
しかも今回はガイドなんかよりも全然地形に詳しい祖父母と一緒なのだ、無敵。

タクシーに乗りながら、祖母が興奮してまるでオトメのようにはしゃいでいる。
「あ、○○さん家がこんなになっちゃったわぁ!!あれ?あれは鈴木さんのお宅じゃないかしら。」

本当にすごく楽しそう。

私もいつか、歳をとって新発田に帰ったときにはこんな風に感じることができるのかしら!!
あぁ、ボルベール!!


カフェ好きな私としては、函館のカフェにも興味津々なわけで。
今回は2つのカフェに行ってきました。
どちらも有名店「モーリエ」と「ひし伊」
どちらも最高にすてきでした。

モーリエは、外人墓地の横にある、海が見渡せるカフェ。
沖縄の「浜辺の茶屋」と似たロケーションなのに、全然違った。
まず足を踏み入れると、マスターの趣味なのか、ヨットの本がたくさん。
それからドラムセット。
所狭しとおかれる小物類も絶妙。あら、遠くを眺める双眼鏡も。
あぁ。たまらない。このふつふつふつふつと湧き出る幸福感・
ロケーションも流れる風も、本当に最高。
そして嬉しいことに、コーヒーお代わり150円!!しかも豆をその都度変更可能。
今回はキリマンジャロと北海道ブレンド(エスプレッソ)を頂きました。
祖父の頼んだロシアンティー(ローズジャム)とピロシキを横から摘む。
あぁ、幸せ。

そんな、モーリエ
http://wwwe.ncv.ne.jp/~morie/index.html


ひし伊は、昔からの質屋をそのままカフェにした不思議な時間が流れる空間
隣には着物を中心としたアンティークショップがくっついてた。
すてき。なんか、すてきしか言えない自分が情けない。
なんとか例えるなら、うーん、思いつかないよ。
みつ豆がおいしかったな。
モーリエが、日本にある外国
ひし伊は現代日本にある明治って感じかしら。
それぞれが、
空間の錯覚
時間の錯覚
を起こさせる
カフェでした。

ひし伊http://www4.ocn.ne.jp/~hishii/

まだまだ、書き足りない!函館旅行記。
次回は…夜景について書いてみようかしら。


最後に一句、函館にある曾祖父の歌碑から。

      「人恋し 遠山の雪 ほのぼのと
              春の夕日に 茜さす頃 」

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