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2014.06.23 Monday

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2009.12.05 Saturday

1週間

仕事がはじまって4日が過ぎました
仕事はおもったより、鬼でした。

既に自分を見失いそう。

でも今日はかわいいシャチハタを注文して、
うきうきわくわく、です。

渋谷のロフトは楽しいと再確認。


本が読めない生活になりました。
いやんいやん、

向田邦子/思い出トランプ/新潮社
すきだな。
人間くささがたまらない。向田ワールドにどっぷり浸かれる。
裏切りとか、絶望とか、陰鬱な感情が、ちくりちくりと刺を刺してくる。
「はめごろし窓」
「花の名前」
「犬小屋」
が特にすき。
2009.07.24 Friday

本を味わう

 最近、本をよく読むようになった。

理由は、本を読む習慣ができたから。
ただ、それだけ。
かばんに本がないとちょっと違和感。
成長したなぁ。

毎日本を読む中で気づいたことは、
映画と同じで、クセがあるのが好きかも。
読み終わった後に、ちょっと、ずーんってなる感じ。
たまんない。
いい意味でも、悪い意味でも。

いい意味の ずーん は、
あぁ、読み終わっちゃった。
ゆっくりゆっくり味わいたくて、一字一句飲み込むように読んでたのに。
ってなる本。
そして、次に手に取る本はこれくらい、大事に思えるかしらん?って
ちょっと後への不安を感じさせる本。
「つむじ風食堂の夜」は傑作だったな。
ページをめくるのがもったいない、もっと浸ってたいのに
って思えた。

なんか、ちょっと語弊があるね、この言い回し。
語彙が少ないって痛感。
イタシカタないのだけれども。

最近読んだ中で、結構はまったのが、
『コーヒーブレイク11夜』 阿刀田高
文芸春秋
1984年
画像は見つからなかったよー

誰にでもあるような日常のヒトコマが
どんどんどんどん暗い方向にすすんでく。
おどろおどろしい。
結構オチも想像どおりだけど、そこがまたいい。
自分、読めたぜ!してやったり!感が味わえる。
でも、阿刀田さんよ、コーヒーブレイクにしては、重いよ。
ヘビーだよ。エスプレッソ級の、カフェイン凝縮具合。
いっぱいでやめときゃいいのに、止めらんないよ。中毒性有。
いや、でもたまんないね!
他の作品も読んでみよう!

さてさて明日はゆめちゃんとデート!
わくわく。
自由が丘でキラキラデート!きゃっほーい!
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