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2014.06.23 Monday

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2011.11.06 Sunday

ヨコハマトリエンナーレ

2011.11.6
ヨコハマトリエンナーレ2011にいってきた。

今日までということで混むことが予想され、
横浜美術館のみの鑑賞に。

一つの建物内で完結したので気軽だったけれど、

その分すいすい次へ行けてしまうので、
一つ一つの作品をじっくり堪能するという行為はきびしかったかも。

わかってはいたけど、やっぱり人の多さに、うんざり。
鑑賞しつつも常に次の人のことと
次の作品の前の人だかりを気にしてしまう。

新潟の時も瀬戸内の時も人が多かったけど、
ゆっくり見てても急かされるような気持ちにはならなかったんだけど。

自然と屋内の差なのか。
作品と作品のあいだの時間的「間」と
空間的「間」、それとやっぱり風があるかないかの差なのかしら。


トビアスレーベルガーの電球の作品(たしかタイトルは他人)と
ミルチャカントルの女性が砂の上を歩き続ける作品
(前の女性の足跡を箒で掃きながら歩く:消してはつけ、消してはつけ、
これが幸せを追い求める行為とのことらしい。なんとなくわかる気がする。)
あとやっぱりオノヨーコ、アラーキーはよかった。

オノヨーコの、自分が能動的になって初めて近づける体験型作品は
よかった。わかりやすい。

チロの写真はぴっぴと重なって、
どうにもこうにも。つらかった。
けど、いい写真だった。

来年の大地の芸術祭、たのしみだ。

こちら、前回のトリエンナーレの写真で締めくくらさせていただきます。
■行きの電車/由芽ちゃんのカメラにて

■瞑想/全然混んでなかったな。

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